甘噛みを直す方法

犬のしつけで、甘噛みを矯正することはとても重要です。そのまま甘噛みをすることを放置してしまうと、万一の事故の元だからです。

なぜ、甘噛みをしてしまうかと言うと、生後4か月~6か月のころは、歯が生まれ変わる時期なので、どうしても何かを噛みたいという衝動が強くなるからです。ですから、この時期に甘噛みの強制をしなければなりません。

どのようにして甘噛みをやめさせるかと言うと、例えば犬と遊んでいるとき、甘噛みをされたら「痛い」と言ってすぐに遊びをやめてください。それを何度かすると甘噛みはいけないことだとおもって、やめてくれます。遊びをやめて犬を無視してしまうのもいいです。

でも逆に、噛まれるたびに騒ぎすぎると、犬は人間が喜んでいると勘違いをしてしまいますから注意しましょう。このようにして、次第に噛むことを忘れさせるようにします。

一番してはいけないのは、噛まれたときに犬をたたくことです。叩かれると犬は恐怖心を感じてしまいますから、噛まれていたかったからと言っても、むやみに犬をたたいたりしないでください。


それでもうまくいかなかったら、こちらを参考にしてください→森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法


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