犬のしつけ 散歩

犬のしつけを実行しようと思ったら、初めての散歩をさせる前にしつけた方がいいことがあります。

それは「おすわり」や「ふせ」、「待て」といったものです。

これら基本的なことをしつけてから散歩をさせた方がスムーズに行うことができます。

逆におすわりなどをしつけないで散歩をさせると散歩中にトラブルを起こす恐れがあります。

散歩をしていると飼い主以外の人間や他の犬と出会いますが、初めての散歩だとその時に吠えたり、襲いかかる場合もあるので十分注意しましょう。

もし、そうなりそうになった場合でも、しつけをしていれば、未然に防ぐことができるのです。
そのため、散歩の前に最低限のしつけはしておくべきです。

特に待ては色々な場面で役立つので、しっかりと覚えさせてください。
待てができれば、人への飛びつきや車道への飛び出しを防ぐことができるからです。

他の人や犬に迷惑をかけないためにも、愛犬の命を守るためにも待ては真っ先ににしつけましょう。

しつけを始めるのが遅いとなかなか覚えてくれないので、できる限り早めに始めるようにしましょう。

おすすめはこちら→森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法


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