犬の散歩の必要性

犬を飼ったら毎日散歩に連れて行きますが、実際に犬を飼う上で散歩は絶対に必要なのでしょうか?

結論からいうと必要なのです。

なぜなら散歩をしないと以下のようなことが起こるからです。

・運動不足
・社会に慣れることができない
・刺激が不足する

まず、散歩をしないと運動不足に陥り、健康に支障をきたします。
また、運動をしないと犬にストレスも溜まるので、無駄吠えが多くなります。

それに、散歩をさせないといつまで経っても社会に慣れることができません。
外に出ることで他の犬や飼い主以外の人間と触れあえるので人間社会に慣れることができます。

しかし、散歩をさせないと慣れる機会がないため、人間に対して警戒心が強くなったり、臆病になってしまいやすいです。

こうした状態では、問題行動に繋がってしまうので、きちんと散歩をしないといけません。

それに散歩をしないと刺激が行かず、犬の脳が退化していきます。
高齢の犬だと痴呆が進んでしまう恐れまであります。

このような理由から散歩は絶対に必要です。
散歩は面倒だと思う時もあるかもしれませんが、愛する犬のため、必ず行うようにしてください。

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